当事務所の商事法務や商事紛争および知的財産のプラクティスに所属するパートナー。10年以上にわたり、日本のみならず、クロスボーダーのコーポレート、商事法務や商事紛争、及び、知的財産分野の業務に従事しており、豊富な経験を有する。また、使用者側代理人として、雇用関係全般に関する助言・紛争対応も行っている。
同氏は、当事務所の労働・雇用プラクティスのメンバーであり、Chambers Asia-PacificにおいてEmploymentの分野で評価されているほか、The
Legal 500 Asia
Pacificにおいても、2018年以降継続して労働・雇用分野で高い評価を受けている。さらに、ベストロイヤーズ誌(日本)において、労働・雇用分野で選出されている。
また、国内外の企業を代理した紛争解決業務(日本法資格に基づく裁判対応を含む)に加え、弁理士として特許出願、交渉および特許関連訴訟を取り扱う。